2016年5月6日金曜日
2016年5月5日木曜日
レンガのある風景 (316) ~ 煙突 (たつの市中部)
いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・
龍野のイベントがらみで新聞に載ってたレンガ写真・・・
記事に触発され訪ねてみたこれがその八角レンガ煙突の基部
末廣醤油、「オオギイチ」ブランドの醸造元
訪ねてみるとたいへん丁重に応対してくれる
煉瓦造りの煙突の全貌が望めるポイントをあちこち案内を受ける
そしてこれがそのベストポイント画像・・・
遠く国民宿舎「赤とんぼ荘」も望める
帰りに買ったオオギイチの本造り「うすくち」と「たまり」
ふだんスーパーで買うブランドとは違って風味、まろやかさが格別!
食卓で「ここぞ」、という時に大切に使ってます
・・・あ、レンガ話題から外れましたネ
〔撮影〕 2006年11月 (DMC-FX01)
2016年5月4日水曜日
2016年5月3日火曜日
2016年5月2日月曜日
2016年5月1日日曜日
レンガのある風景 (308)~ 隧道 (上郡町南西部)
いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・
やっとたどり着きました・・・
「兵庫県の近代化遺産」に掲載されているレンガ隧道JR山陽本線の下を潜る半円アーチの隧道です
その南面がコレ・・・
そして、こっちが北面・・・
隧道の床部分は木が敷き込まれている
床下は水路となっているのかもしれない・・・
北面は全体的に黒っぽく、南面とは様相を異にしている
この隧道の北側には畑が広がり民家は見当たらない
アーチ型隧道内のレンガ接合部・・・
複線化に伴い北半分(右)が後から追加されたのか(?)
よく見ると、左半分と右半分で使われているレンガが異なっている
左側はレンガ色で標準サイズに近く
右側は黒っぽい焼き過ぎレンガでサイズがひと回り小さい
歴史を感じさせるなかなか興味深いレンガ風景である
〔撮影〕 2006年8月 (DMC-FX01)
レンガのある風景 (307)~ 橋台 (上郡町南西部)
いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・
これを「橋台」と呼んでいいのか・・・
№296で探索したJRのレンガ橋台は目標違い?
翌月、再び探索に出かけました
探索に難渋・・・地元の老人に尋ねる
指し示された辺りを沿線沿いに探索
狭い道がもうこれ以上進めなくなった墓地に駐車
歩いて少し下ったその先にレンガ風景が現れました
けっこう大きなアーチ型の橋台(隧道?)
洪水時のみ流水があるのか地面は砂利敷き
フェンスが設置され内部へは立ち入り禁止となっている
ポータルはコンクリートで塗りこめられており
アーチ内のみレンガ面が露出
横壁下部に6本ほどある色違い煉瓦のラインがさりげなくオシャレ
だけど・・・目指すレンガ風景、ここでもなかったんだよな・・・
〔撮影〕 2006年8月 (DMC-FX01)
2016年4月30日土曜日
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