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2016年5月6日金曜日

レンガのある風景 (320) ~ 塀 (姫路市南部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・


職場の後輩から緊急連絡・・・
何でも未掲載のレンガ風景を発見したとのこと
いつもは自信無げに場所を教えてくれるのだか
今回は妙に自信たっぷり・・・
なるほど聞いてみると未訪の場所だった

姫路バイパス周辺、この辺りは何回か探索済みなんだが
まだ探索していない旧道があった
その道をたどると道ばたにレンガ風景が現れた

一帯に3箇所ほど残る煉瓦造りの塀・・・
中でも写真の塀は意匠的におもしろい
後輩さん、ありがとう。また、よろしく~


〔撮影〕 2007年1月(DMC-FX01)

レンガのある風景 (319) ~ 囲障 (加古川市東部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



入院中の老母外泊のため病院からの帰り道・・・
幹線道路をつなぐバイパス道路ができている

短い距離だが見慣れた風景から一変、新鮮な光景が広がる
小さな川に架かる橋を越えると・・・
ありました、農事倉庫の上部を欠いたレンガ囲障
稲美町からこの一帯にかけて
このタイプの倉庫(及び跡)が数多く残っており
特異なレンガ風景を現出している


〔撮影〕 2007年1月(DMC-FX01)

レンガのある風景 (318) ~ 塀 (加古川市東部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



老母が入院している病院へ通う道・・・
長年のクセでつい周囲に目をやってしまう

そんなとき、病院の手前、田んぼ数枚を挟んで
古い煉瓦積みの塀が目に入ってきた

近づいて撮影・・・
塀の一部が修復されており真新しい部分もある
見るからに豪邸、塀を一新することも訳ないことだろう

しかし、あえて古いものを残す・・・
その見識に敬意


〔撮影〕 2006年11月(DMC-FX01)

2016年5月5日木曜日

レンガのある風景 (317) ~ 壁・床 (たつの市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・

知人が龍野の古民家を買い取った
その内部に煉瓦があるという・・・
というので訪ねてみた
江戸から明治時代に油を扱っていた商家を修復
カフェギャラリーとして再生している

その裏手、離れに続く未改修の通路・・・
その床と両側の壁がレンガで覆われている

商売柄、防火のために煉瓦を使ったのか・・・
木造建築基調の中でこの部分が際立った特徴を示している

修復済みの床の部分にも煉瓦が敷き詰められている
その煉瓦、少し大型で色も淡い比較的初期のもの
菱状4点の刻印が刻まれていた


〔撮影〕 2006年11月(DMC-FX01)

レンガのある風景 (316) ~ 煙突 (たつの市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・

龍野のイベントがらみで新聞に載ってたレンガ写真・・・
記事に触発され訪ねてみた

これがその八角レンガ煙突の基部

末廣醤油、「オオギイチ」ブランドの醸造元

訪ねてみるとたいへん丁重に応対してくれる
煉瓦造りの煙突の全貌が望めるポイントをあちこち案内を受ける
そしてこれがそのベストポイント画像・・・
遠く国民宿舎「赤とんぼ荘」も望める

帰りに買ったオオギイチの本造り「うすくち」と「たまり」
ふだんスーパーで買うブランドとは違って風味、まろやかさが格別!
食卓で「ここぞ」、という時に大切に使ってます
・・・あ、レンガ話題から外れましたネ


〔撮影〕 2006年11月 (DMC-FX01)

レンガのある風景 (315) ~ 塀 (たつの市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



龍野、町を挙げての大イベントの当日
レンガ探索を兼ねてあちこち歩き回った・・・

高いレンガ煙突を擁する醤油醸造元
筋向いにある直売所、その裏側に目をやると・・・
ありました、煉瓦造りの塀

下部のコンクリ部分をも貫き走る亀裂も味わいのうち・・・?


〔撮影〕 2006年11月(DMC-FX01)

2016年5月4日水曜日

レンガのある風景 (314) ~ 橋台 (明石市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・


№313撮影後、明石川西岸に移動
JRレンガ橋台から沿線を少したどると交差する道路が高架を潜る
その高架橋台の腰の部分が煉瓦造りとなっていた

残念ながら駐車中の車多く、撮影としてはこんな感じ
また機会があれば再訪かな・・・


〔撮影〕 2006年9月(DMC-FX01)

レンガのある風景 (313) ~ 橋台 (明石市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



ん? おかしい・・・
明石川に架かる鉄道橋、レンガはJRだけのはずなんだが・・・
「兵庫県の近代化遺産」には山陽電鉄の橋台がリストアップされてる

どうにも腑に落ちないので月の湯舟へ行った帰り道
訪ねてみました

何とか駐車場所を見つけ河原に下りると
ナットクしました
写真のように手前から旧山陽電鉄橋台、真ん中が現山陽電鉄橋台
そしてその奥がJRのレンガ橋台・・・
何度も電車で通過してるのにコレも気づかなかったなぁ


〔撮影〕 2006年9月(DMC-FX01)

2016年5月3日火曜日

レンガのある風景 (312) ~ 塀 (たつの市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



モーニングがいいと評判の喫茶店を目指し龍野へ
なるほど、素敵なモーニングを落ち着いた雰囲気のお店でいただきながら
マスターと話していると・・・
図らずもレンガ情報ゲット

マスターの通った小学校
訪ねてみると運動場の南側・・・
新しく積みなおしたレンガ塀の奥のほうに
年代モノの煉瓦造りの塀が続いていた


〔撮影〕 2006年9月(DMC-FX01)

2016年5月2日月曜日

レンガのある風景 (311) ~ 工場跡 (姫路市南部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



職場の同僚が
「取り壊した跡地にポツンとレンガが残っている」
という情報をもたらしてくれた
早く行かねば、と即日仕事帰りに立ち寄りました

広い敷地の中央付近にこのレンガの残骸だけが残ってました
うーむ・・・これは何か・・・
ダクトのようにも見えるレンガ構造物・・・
あるいは空調・換気設備の一部なのか・・・


〔撮影〕 2006年8月(DMC-FX01)

レンガのある風景 (310)~ 樋門 (姫路市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



№309につづき同日「兵庫県の近代化遺産」のレンガ探訪・・・
市川から分水され姫路城の外濠の一部としてその役割を担っている船場川・・・
その分水地点に設けられた飾磨樋門

下流側ポータルにあしらわれた3連の煉瓦アーチがアクセントとなり美しい


〔撮影〕 2006年8月 (DMC-FX01)

2016年5月1日日曜日

レンガのある風景 (309)~ 橋脚 (姫路市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・





コレは全く気づかなかったなぁ
「兵庫県の近代化遺産」の掲載リストを見るまで・・・

市川を跨ぐJR山陽本線の橋脚
8月初旬の暑い日に訪ねてみました

整然と並ぶ煉瓦造りの橋脚・・・その連続性が美しい
一見、シンメトリに見える橋脚の形も
上流側はクサビ状に尖がっており
下流側は直方体のベタ面を曝している

上り下りの列車が行き交う橋の下に立つと
遠い昔・・・少年時代が聞こえてくるようだ


〔撮影〕 2006年8月 (DMC-FX01)

レンガのある風景 (308)~ 隧道 (上郡町南西部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・

やっとたどり着きました・・・
「兵庫県の近代化遺産」に掲載されているレンガ隧道

JR山陽本線の下を潜る半円アーチの隧道です
その南面がコレ・・・

そして、こっちが北面・・・

隧道の床部分は木が敷き込まれている
床下は水路となっているのかもしれない・・・

北面は全体的に黒っぽく、南面とは様相を異にしている
この隧道の北側には畑が広がり民家は見当たらない

アーチ型隧道内のレンガ接合部・・・

複線化に伴い北半分(右)が後から追加されたのか(?)
よく見ると、左半分と右半分で使われているレンガが異なっている

左側はレンガ色で標準サイズに近く
右側は黒っぽい焼き過ぎレンガでサイズがひと回り小さい

歴史を感じさせるなかなか興味深いレンガ風景である


〔撮影〕 2006年8月 (DMC-FX01)

レンガのある風景 (307)~ 橋台 (上郡町南西部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・





うーん、前回の№306、前々回の№305もそうですが
これを「橋台」と呼んでいいのか・・・

№296で探索したJRのレンガ橋台は目標違い?
翌月、再び探索に出かけました

探索に難渋・・・地元の老人に尋ねる
指し示された辺りを沿線沿いに探索
狭い道がもうこれ以上進めなくなった墓地に駐車
歩いて少し下ったその先にレンガ風景が現れました

けっこう大きなアーチ型の橋台(隧道?)
洪水時のみ流水があるのか地面は砂利敷き
フェンスが設置され内部へは立ち入り禁止となっている

ポータルはコンクリートで塗りこめられており
アーチ内のみレンガ面が露出
横壁下部に6本ほどある色違い煉瓦のラインがさりげなくオシャレ

だけど・・・目指すレンガ風景、ここでもなかったんだよな・・・


〔撮影〕 2006年8月 (DMC-FX01)

2016年4月30日土曜日

レンガのある風景 (306) ~ アーチ橋 (たつの市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



ひきつづき「兵庫県の近代化遺産」を基にレンガ探訪・・・
以前は龍野市の北端、合併後の今は たつの市中部
ここに煉瓦造りの橋があるという・・・

用水路に架かる小さなアーチ橋
訪ねてみると・・・
ウーン、ここは手がかりなしでは出会えない・・・
そんな場所にひっそりと存在していました


〔撮影〕 2006年7月 (DMC-FX01)


※龍野市は現在「たつの市」となっています

レンガのある風景 (305) ~ 隧道 (明石市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・




「兵庫県の近代化遺産」によると・・・
明石市大久保(大窪)付近、このあたりにレンガ隧道があるらしい

事前にweb地図でJR沿線を下調べ
地名どおり播磨平野が大きく窪んでいるあたりに目をつけて・・・

7月下旬、現地を探索す
駐車場所の確保にも難渋するような狭い通路の奥のほう
めざす煉瓦造りのアーチ型隧道、ありました

色遣いがすばらしいコンパクトなレンガ隧道
人と自転車専用かと思ってたら
軽トラが手馴れたハンドル捌きで潜っていきました


〔撮影〕 2006年7月 (DMC-FX01)

レンガのある風景 (304) ~ 煙突 (加古川市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・




西脇から加古川に戻る
たしか加古川の銭湯にもレンガ煙突があったはず・・・
探索するも一方通行多く探しあぐねる
仕方なく加古川の友人に電話・・・
友人の案内で難なく到着

今も現役で頑張ってる銭湯、そしてその煉瓦造りの煙突
いつまでも頑張りつづけてほしいもんだ・・・


〔撮影〕 2006年7月 (DMC-FX01)

2016年4月29日金曜日

レンガのある風景 (303) ~ 塀 (加古川市北東部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・


西脇のレンガ探索の帰路・・・
今日こそは・・・と、加古川土手から見えるこの塀にチャレンジ
今まで何度か近づこうと試みたがいずれもあえなく敗退・・・
今回はアプローチを変えたためやっと成功した

土手下の墓地を取り囲む煉瓦造りの塀です


〔撮影〕 2006年7月 (DMC-FX01)

レンガのある風景 (302) ~ 煙突 (西脇市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



西脇の町並みを歩いてみる
煉瓦建てでない木造のノコギリ屋根の元織物工場
今は駐車場などに転用されているようだ

その元工場の北端・・・
思いもよらずこんなレンガ風景に遭遇した
ない、と思っていたのに出会えるのは何とも嬉しいかぎり・・・


〔撮影〕 2006年7月 (DMC-FX01)

レンガのある風景 (301) ~ 煙突 (西脇市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・




旧来住家住宅の撮影を終え街中を歩く
事前情報ではこの辺りにレンガ煙突の銭湯があるらしい・・・

なかなか見つからないので
見晴らしの利く川沿いまで遠ざかり煙突の突出を見つける

そしてやっとたどり着いたのがこの銭湯
入湯もしてみたかったが、あいにく開湯時間の15時前・・・
主が慌しく開湯準備に追われていた


〔撮影〕 2006年7月 (DMC-FX01)

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Welcome to my blog

Landscape with bricks in Harima region

Thank you to the people of foreign countries to visit this blog.
I'm sorry, I can not do the English.
So, using the "Google translation", I try to convey the intent of this blog as follows.
Really I can correctly convey you the intent?

Blog author : hiyuu

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Landscape with bricks gradually disappearing as time goes by ...
I try to collect such a landscape in Harima region, and I want to record on this blog.

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I like very much the template of this blog, but unfortunately that does not appear in the pager.
If you want to display the past contents, please click, such as "bricks of landscape (XX-XX)" in the label column to the right, so will appear in each of the 20.

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ここで使用しているテンプレートはとても気に入ってるのですが、残念なことにベージャーが表示されません。
どこかをいじれば表示されるようになるのかも知れませんが、知識不足のため対応できておりません。
ご不便をおかけしますが、過去のコンテンツに遡ってご覧いただく場合は、 左のラベル欄の「レンガ風景(XX-XX)」等をクリックしていただくと20件ごとに一覧で表示されると思います。

管理人:日遊(ひゆう)