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2016年5月18日水曜日

レンガのある風景 (331) ~ 橋台 (上郡町南西部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・


JR山陽本線の兵庫・岡山県境は船坂峠を越えるトンネル
この地はこのブログの対象エリア最西の地でもある
このトンネルのポータルが煉瓦造りではないかと探索する
現地を歩いてみたが残念ながらレンガ色は見つからなかった

少し東へ辿ってみると細い水路が線路下をくぐっている
畑の畔をつたって近づいてみると
ひっそりと煉瓦造りの小さな橋台が積まれていました
小さいとはいえそこは旧国鉄仕様・・・
強固に積まれた橋台が今もしっかりと線路を支えていました

なお、この線路は東に向かって№296、№308、№307へと
だんだん高い土手上を辿り、上郡駅に向かって続いています


〔撮影〕 2016年1月(DMC-FX500)

2016年5月4日水曜日

レンガのある風景 (314) ~ 橋台 (明石市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・


№313撮影後、明石川西岸に移動
JRレンガ橋台から沿線を少したどると交差する道路が高架を潜る
その高架橋台の腰の部分が煉瓦造りとなっていた

残念ながら駐車中の車多く、撮影としてはこんな感じ
また機会があれば再訪かな・・・


〔撮影〕 2006年9月(DMC-FX01)

レンガのある風景 (313) ~ 橋台 (明石市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



ん? おかしい・・・
明石川に架かる鉄道橋、レンガはJRだけのはずなんだが・・・
「兵庫県の近代化遺産」には山陽電鉄の橋台がリストアップされてる

どうにも腑に落ちないので月の湯舟へ行った帰り道
訪ねてみました

何とか駐車場所を見つけ河原に下りると
ナットクしました
写真のように手前から旧山陽電鉄橋台、真ん中が現山陽電鉄橋台
そしてその奥がJRのレンガ橋台・・・
何度も電車で通過してるのにコレも気づかなかったなぁ


〔撮影〕 2006年9月(DMC-FX01)

2016年5月2日月曜日

レンガのある風景 (310)~ 樋門 (姫路市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



№309につづき同日「兵庫県の近代化遺産」のレンガ探訪・・・
市川から分水され姫路城の外濠の一部としてその役割を担っている船場川・・・
その分水地点に設けられた飾磨樋門

下流側ポータルにあしらわれた3連の煉瓦アーチがアクセントとなり美しい


〔撮影〕 2006年8月 (DMC-FX01)

2016年5月1日日曜日

レンガのある風景 (309)~ 橋脚 (姫路市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・





コレは全く気づかなかったなぁ
「兵庫県の近代化遺産」の掲載リストを見るまで・・・

市川を跨ぐJR山陽本線の橋脚
8月初旬の暑い日に訪ねてみました

整然と並ぶ煉瓦造りの橋脚・・・その連続性が美しい
一見、シンメトリに見える橋脚の形も
上流側はクサビ状に尖がっており
下流側は直方体のベタ面を曝している

上り下りの列車が行き交う橋の下に立つと
遠い昔・・・少年時代が聞こえてくるようだ


〔撮影〕 2006年8月 (DMC-FX01)

レンガのある風景 (308)~ 隧道 (上郡町南西部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・

やっとたどり着きました・・・
「兵庫県の近代化遺産」に掲載されているレンガ隧道

JR山陽本線の下を潜る半円アーチの隧道です
その南面がコレ・・・

そして、こっちが北面・・・

隧道の床部分は木が敷き込まれている
床下は水路となっているのかもしれない・・・

北面は全体的に黒っぽく、南面とは様相を異にしている
この隧道の北側には畑が広がり民家は見当たらない

アーチ型隧道内のレンガ接合部・・・

複線化に伴い北半分(右)が後から追加されたのか(?)
よく見ると、左半分と右半分で使われているレンガが異なっている

左側はレンガ色で標準サイズに近く
右側は黒っぽい焼き過ぎレンガでサイズがひと回り小さい

歴史を感じさせるなかなか興味深いレンガ風景である


〔撮影〕 2006年8月 (DMC-FX01)

レンガのある風景 (307)~ 橋台 (上郡町南西部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・





うーん、前回の№306、前々回の№305もそうですが
これを「橋台」と呼んでいいのか・・・

№296で探索したJRのレンガ橋台は目標違い?
翌月、再び探索に出かけました

探索に難渋・・・地元の老人に尋ねる
指し示された辺りを沿線沿いに探索
狭い道がもうこれ以上進めなくなった墓地に駐車
歩いて少し下ったその先にレンガ風景が現れました

けっこう大きなアーチ型の橋台(隧道?)
洪水時のみ流水があるのか地面は砂利敷き
フェンスが設置され内部へは立ち入り禁止となっている

ポータルはコンクリートで塗りこめられており
アーチ内のみレンガ面が露出
横壁下部に6本ほどある色違い煉瓦のラインがさりげなくオシャレ

だけど・・・目指すレンガ風景、ここでもなかったんだよな・・・


〔撮影〕 2006年8月 (DMC-FX01)

2016年4月30日土曜日

レンガのある風景 (306) ~ アーチ橋 (たつの市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



ひきつづき「兵庫県の近代化遺産」を基にレンガ探訪・・・
以前は龍野市の北端、合併後の今は たつの市中部
ここに煉瓦造りの橋があるという・・・

用水路に架かる小さなアーチ橋
訪ねてみると・・・
ウーン、ここは手がかりなしでは出会えない・・・
そんな場所にひっそりと存在していました


〔撮影〕 2006年7月 (DMC-FX01)


※龍野市は現在「たつの市」となっています

2016年4月25日月曜日

レンガのある風景 (296) ~ 橋台 (上郡町南西部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・




「兵庫県の近代化遺産」・・・この資料によれば
上郡町南西部にJR山陽本線の煉瓦造りの橋台があるという

で、JR線路沿いに探索してみた
でも、なかなか見つからない・・・
やっと見つけたところがココ
水路上に枕木製の通路が渡されているのが面白い
意外に国道2号のすぐ近くにあった

その後、近住の知人に確認してみると・・・
ここじゃなく別のところにもっと味わい深いレンガ隧道があるとのこと
ま、そちらは後日探索ということで・・・


〔撮影〕 2006年7月 (DMC-FX01)

2016年4月23日土曜日

レンガのある風景 (289) ~ 橋台 (相生市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・



いや~、全く気づかなかった・・・
有年の蕎麦屋さんに行くとき頻繁に通っている国道2号沿い
JR相生駅を過ぎて少し走ると左手に現れる
近くの信号には「穴門北」と表示されていた

アーチ型の煉瓦造りのJR在来線の橋台
この時期、緑のツタに覆われてその全貌は望めなかった
要再調だな・・・

〔撮影〕 2006年7月 (DMC-FX01)




半年後、ツタの葉が落ちたころ再撮影・・・

〔撮影〕 2007年1月 (DMC-FX01)

2016年4月16日土曜日

レンガのある風景 (275) ~ 橋台 (明石市中部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・




職場の同僚から聞いていた明石川に架るJRのレンガ橋台
なかなか行く機会なし・・・
たまたま友人がこの付近に行くとのこと
事前調査を依頼し存在を確認しました

その後1年を経てやっと現地を訪れました
さすが旧国鉄の橋台、造りがステディです


〔事前調査〕 2005年8月
〔撮影〕 2006年9月 (DMC-FX01)

2016年3月27日日曜日

【こぼれ話】 ミニ水路橋の全貌にせまる?・・・


いや~、好きでやってることとはいえ
レンガ探索にはアタリもあればハズレもある
そんなレンガ探索にまつわるこぼれ話なんぞはいかが?

レンガのある風景No234の掌中橋、けっこう気に入ってます
都合3回訪れました
その時の写真を少し紹介します

まず近くの橋から水路橋の全景・・・

幅の狭いサンドイッチ形状で真ん中の部分に水路が形成されている

水路断面を撮った写真
幅は30センチくらいだったかな?・・・

別の日に再度訪れる。
ちょうど夕陽が煉瓦色を際だたせていた

白い石と赤い煉瓦の組合わせ・・・
それが、重厚な中に軽妙さを、
また、モダンな味わいを醸し出している


〔撮影〕 2005年7月 (DMC-FX7)

レンガのある風景 (234) ~ 水路橋 (稲美町東部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・






これは素晴らしい!
知人の親戚から入った情報を頼りに訪ねてみると
平木橋のミニ版とも言えるレンガ造りの水路橋
掌中橋、しっかり残されていました

稲美町は播磨平野の台地に位置する
このため古くから水利が悪く、その歴史は水との闘い・・・
その苦闘の跡が域内一帯に広がるため池群や水路施設に窺える

数年前にその役割を終えた水路橋
よくぞ残してくれました


〔撮影〕 2005年7月 (DMC-FX7)

2016年3月25日金曜日

レンガのある風景 (230) ~ 橋脚 (揖保川町東部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・


JR龍野駅西、揖保川の支流に架かる鉄橋の橋脚
ここも予期せぬ出会いでした

レンガ探索で相生へ向う・・・いつも同じ国道ルート
今回は気分を変えて裏道を辿ってみた

なにげに、川が流れてる・・・
なにげに、鉄橋架かってる・・・
なにげに、橋脚に目を凝らす・・・
なにげに、・・・おおっ、レンガだ!


〔撮影〕 2005年6月 (DMC-FX7)

2016年3月13日日曜日

レンガのある風景 (198) ~ 橋脚 (揖保川町東部)


いつのまにか知らず消えゆくレンガのある風景・・・
そんな風景を集めてみようと思います
さて今回は・・


揖保川に架かるJR山陽本線の鉄橋・・・
その下り線橋脚が石とレンガの組み合わせ

しばらく待っていると貨物列車が轟音を響かせながら
頭上を通り過ぎていった・・・


〔撮影〕 2005年4月 (DMC-FX7)


※ 現在、揖保川町は合併でたつの市となっています

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Welcome to my blog

Landscape with bricks in Harima region

Thank you to the people of foreign countries to visit this blog.
I'm sorry, I can not do the English.
So, using the "Google translation", I try to convey the intent of this blog as follows.
Really I can correctly convey you the intent?

Blog author : hiyuu

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Landscape with bricks gradually disappearing as time goes by ...
I try to collect such a landscape in Harima region, and I want to record on this blog.

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I like very much the template of this blog, but unfortunately that does not appear in the pager.
If you want to display the past contents, please click, such as "bricks of landscape (XX-XX)" in the label column to the right, so will appear in each of the 20.

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ここで使用しているテンプレートはとても気に入ってるのですが、残念なことにベージャーが表示されません。
どこかをいじれば表示されるようになるのかも知れませんが、知識不足のため対応できておりません。
ご不便をおかけしますが、過去のコンテンツに遡ってご覧いただく場合は、 左のラベル欄の「レンガ風景(XX-XX)」等をクリックしていただくと20件ごとに一覧で表示されると思います。

管理人:日遊(ひゆう)